
「赤ちゃんが欲しいけれど、お金はどれくらいかかるんだろう……」 「妊娠したばかりで、何をいつ買えばいいのかわからない」
そんな不安を抱えているプレママさん、まずは**「おめでとうございます!」**と言わせてください。
お腹に新しい命が宿った喜びと同時に、これからのお金のこと、準備のこと、いろいろ考えてしまいますよね。でも、安心してください。
結論からお伝えすると、マタニティウェアは**「必要になった時点で、必要な分だけ」**揃えれば大丈夫です。
SNSでおしゃれなプレママさんを見ると「全部買い替えなきゃいけないの?」と思ってしまうかもしれませんが、意外と手持ちの服で代用できることも多いんですよ。
今回は、私が実際に購入して「これだけで足りた!」というリアルなリストをご紹介します。あくまで一例ですが、少しでもあなたの不安が軽くなれば嬉しいです。
この記事はこんな方におすすめです
- 妊活を考えていて、出産までの出費をイメージしておきたい方
- 妊娠が判明したばかりで、何から準備すべきか戸惑っている方
- できるだけ無駄買いをせず、賢くマタニティライフを過ごしたい方
リアルな購入品リスト:私はこれだけで乗り切りました!
私が実際に購入したのは、以下のアイテムたちです。ほとんどを「西松屋」さんで揃えました。
| アイテム | 商品名 | 購入数 |
|---|---|---|
| 下着(ショーツ) | ハイライズマタニティショーツ(リブ無地) | 4枚組 |
| 下着(ブラ) | ノンワイヤーモールドカップ付きフロントオープンブラ | 2枚〜 |
| ボトムス | ストレッチテーパードパンツ | 1着 |
| ワンピース | 長袖Tシャツ付きジャンスカ | 2着 |
| パジャマ(上) | 長袖ドット柄ティアードワンピース(犬印本舗) | 2着 |
| パジャマ(下) | パイルリブ裾メロウルームパンツ | 2着 |
| レギンス | おなからくらく10分丈レギンス | 1枚 |

最初に必要になったのは「下着」でした
私が一番最初に「もう限界!」と感じて買いに走ったのは、下着です。
妊娠初期、つわりが始まると同時に、これまで着ていた下着の締め付けがとにかく苦しくなりました。お腹が膨らむ前でも、体調が優れない時は少しの圧迫もストレスになります。
- ショーツ: お腹をすっぽり包むハイライズタイプ。
- ブラ: 締め付けのないノンワイヤー。
この2つを変えるだけで、呼吸がしやすくなり、体感のラクさが全然違いました。「まだ早いかな?」と思わず、違和感が出たらすぐに切り替えるのがおすすめです。
パジャマは「着回し重視」で2セット
次に必要になったのはパジャマです。 家で過ごす時間が長くなる時期、ゆったりした専用のパジャマは必須でした。
私は犬印本舗のワンピースタイプと、西松屋のパンツを組み合わせて、2セットを交互に着回していました。

入院中も使うことを考えて、前開きのものや診察しやすい形を選んでおくと後が楽ですよ。
パンツかワンピースか? 後半に感じた「意外な落とし穴」
お出かけ用の服については、私は**「パンツ1着・ワンピース2着」**で過ごしました。
もともとゆったりしたシルエットの私服が多かったので、手持ちの服と組み合わせれば、新しく買うのは1着のテーパードパンツだけで十分足りました。
ただ、一つアドバイスがあります!
「お腹が大きくなったらワンピースが一番楽だろう」と思っていたのですが、妊娠後期になると足のむくみがひどくなってしまったんです。
- ワンピース+レギンス: むくんだ足でレギンスを履くのが一苦労……。
- マタニティパンツ: スッと足を通すだけなので、実はこちらの方が楽でした。
人によるとは思いますが、「むくみが辛いタイプかも」と感じる方は、パンツスタイルを多めにするのもアリかもしれません。
まとめ:心配しすぎず、自分のペースで
「マタニティウェアを全部揃えなきゃ!」と意気込む必要はありません。
人によってお腹の出方も、体調の変化も千差万別です。まずは下着から見直してみて、あとはその都度「今の自分が一番心地よいもの」を選んでみてください。
意外と少ない数でも、お洗濯を工夫すれば十分回せます。 浮いたお金は、これから生まれてくる赤ちゃんとの生活のために貯めておきましょうね。
あなたのマタニティライフが、少しでも穏やかで楽しいものになりますように!




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