
こんにちは!いよいよ出産が近づいてくると、楽しみな反面「陣痛バッグ」や「入院バッグ」の準備でソワソワしてしまいますよね。
雑誌やSNSの「陣痛バッグの中身」で必ずと言っていいほど登場するのがペットボトルストロー(ペットボトルキャップ)。
「100均でも売ってるし、とりあえず1個あればいいかな?」と思っていませんか?
実は、実体験から言うと、ペットボトルストローは「2本以上」用意するのが正解なんです!今回は、その理由と失敗しない選び方について、詳しくお伝えします。
陣痛中〜産後は「起き上がる」のも一苦労!
「飲み物を飲むくらい、普通にできるでしょ?」と思うかもしれません。でも、出産前後の体は想像以上にハードモード。
- 陣痛中: 痛みの波が来ている時は、コップで飲むどころか、体を起こすことすらままなりません。
- 産後: 会陰切開の痛みや帝王切開後の傷で、ベッドから起き上がるのが「一大決心」になるほど。
個人的な経験ですが、出産翌日に医師のそばで立つ練習をしただけで出血しました……
そんな時、寝たままの姿勢で片手で水分補給ができるペットボトルストローは、まさに神アイテム。これがないと、脱水症状になりかねないレベルで重要です…!
わが家ではこれを購入しました(他のものでも良いと思いますが製品は大満足でした!)
失敗しない選び方。ストローは「柔らかいもの」を選ぼう!
ペットボトルストローなら何でもいいわけではありません。選ぶ時の最大のポイントは、「ストローの素材」です。
断然、シリコン製の「柔らかいタイプ」がおすすめ!
市販されているものには、ストロー部分が硬いプラスチックのものと、グニャッと曲がるシリコン製のものがあります。
ここで絶対に選んでほしいのは、シリコン製の柔らかいタイプ。
理由は、ペットボトルの底まで届きやすく、最後まで飲みきりやすいから。また、寝転んだ状態で飲むとき、硬いストローだと口に刺さるような感覚があって地味にストレスなんです。
体を自由に動かせない状況だからこそ、少しでもストレスフリーな「優しい使い心地」のものを選んでくださいね。
なぜ2本必要なの?「2本買い」を強くおすすめする2つの理由
「1個あれば十分じゃない?」と思うかもしれませんが、実際に分娩室や病室で過ごしてみると、2本あることのメリットが痛いほどわかります。
1. 自分は動けない!パートナーに頼るからこそ「洗い替え」が必要
産後すぐは、自分一人でキッチンや給湯室へ行ってストローを洗うことは不可能です。
基本的には、お見舞いに来てくれた旦那さんや家族に「これ洗ってきて!」とお願いすることになります。でも、パートナーがずっと付き添ってくれるとは限りませんよね。
もし1本しかないと、「パートナーがいない間に汚れちゃった」「洗ってもらうのを忘れて飲み物が飲めない」なんていうピンチに陥ることも。予備の2本目があれば、衛生面でも精神面でも安心です。
2. 「お水」と「スポーツドリンク」を同時に使い分けたい
出産時は想像以上に汗をかきますし、エネルギーも消耗します。そのため、
- メインの水分補給としての「お水」
- エネルギー補給・気分転換としての「スポーツドリンク」
この2種類を常備しておくのがベスト。 ストローが1本しかないと、その都度付け替える必要があり、これが意外と面倒(しかも手が汚れることも)。2本あれば、両方のペットボトルにセットして手元に置いておけるので、その時の気分でサッと飲み分けができて本当に楽ですよ。
基本は「お水」を飲みましょう
スポーツドリンクも心強い味方ですが、入院生活を通しての基本は**「お水」**がおすすめ。
産後は体がむくみやすかったり、母乳育児が始まると今まで以上に水分が必要になったりします。糖分の多い飲み物ばかりだと、産後の体重管理や体調に響くこともあるので、サラッと飲めるお水をベースにしましょう。
出産前3ヶ月くらいからは飲み物は水が基本になるよう心がけました(もちろんお茶もジュースも飲みます!)パートナーは「安いし2Lでいいじゃん」と思っていたようですが、その日に飲んだ量がわかること、注ぎやすさの点で500ml程度のものをストックして飲んでいました。

まとめ:後悔しない出産準備を!
ペットボトルストローは、出産という大仕事を乗り切るための「相棒」です。
- ストローは「柔らかいシリコン製」を選ぶ
- 洗い替え&飲み分け用に「2本」用意する
この2点を押さえておくだけで、入院生活の快適さがグンと上がりますよ。
これから出産を控えているママさん、ぜひ今のうちに「コレカウ」でお気に入りのデザインや機能性の高いストローを探してみてくださいね。
あなたの出産が、少しでも穏やかで素敵な時間になりますように。応援しています!



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